死んでる場合じゃないのだ。

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6月のお宝
☆サイン・カット入り『るきさん』
☆『女のヒットスタジオ』



6/30 Wed. 新刊屋で『虚無戦記3』『えの素4』。帰途、江戸屋。

6/29 Tue. 帰途《萩》→《Luz》

6/28 Mon. 帰途《梅や》。

6/27 Sun. 日曜日だっちゅーのに仕事だい。帰途新刊屋で、つのだ『玲子の歩いた道(女シリーズ1)』さくら、みなもと太郎『ホモホモ7』さくら、諸星『西遊妖猿伝11』潮購入。

6/26 Sat. 八王子の佐藤書房でダイナミック本大放出!というので出かけたが、16号が混んでいて開店には間に合わず。12:30着。いちおう見物には来たものの、今回ダイナミック本を買うつもりはまったくなし。単なる見物である。何でも1番に並んでいた人は、50万円買ったらしい。ふ〜ん。私が買ったのは新刊「NEO UTOPIA 28」「NEO UTOPIA 別冊129.6」「NEO UTOPIA 第3期リミックス上」のみ。
昼食は、ダイナミックなみなさま方と一緒に、イタリア語(?)で叫ぶおねーさんのいるイタメシ屋で。各種書籍、カードなどが当然のように乱れ飛ぶ。
あとは古本屋めぐり。まず北烏山BOOK OFFでは、里中満智子『ABCレポート』KCDX\300、森雅之『ペッパーミント物語』集英ホーム\300、藤子『第二部まんが道1』中公FFランドスペシャル\250、つのだ監修『わたしの怖い体験』竹書房文庫\100、そして、大収穫の『女のヒットスタジオ』!同一シリーズであと3冊探求本が増えてしまったが、どこぞの店が高くつけるとヤだから著者・出版社などは書かない。 西荻では平岡正明1冊¥450と、アサヒグラフを5冊各\100。アサヒグラフは、愛と誠グラビア、同人誌特集、劇画特集など。


6/25 Fri. 《梅屋》。

6/24 Thu. 昼休みに有隣堂で『ネオ・デビルマン』2冊。夜は《萩》。

6/23 Wed. 《津和野》→桜木町《LUZ》。ここはとても落ち着けるのでお薦め。

6/22 Tue. 会社の湯沸かしポットが気になって。というのは、[出湯]ボタンを押すたびにピノコを思い出しているせい。でゆ。でゆのか〜。
 帰途新刊屋でジョージ秋山『デロリンマン2』さくら購入。茂野書店で、定価の高さに躊躇していた『積乱雲―梶山季之 その軌跡と周辺』購入。これはうれしい。


6/21 Mon. DISK UNIONで、Jeff Beckの新譜『Who Else!』購入。10年ぶりのオリジナルアルバムだが、相変わらずのぶっ飛んだギターが炸裂しております。
 夜は《魚民》→《SpeakLow》。自責点2。


6/20 Sun. 結局、朝8時半までカラオケ。人数多かったとはいえ、カラオケで6桁請求されるとは…。
 午後は東横沿線古書店巡回。中目黒で、えびはら武司『まいっちんぐマチコ先生』ZEST版3〜6巻、学芸大前で、石川賢『スカルキラー邪鬼王』徳間SC全2で360円、松森正/林律雄『危険な飛行』GEKIGA KING全2、桑田次郎/平井和正『エリート』2巻(4版)、永井豪/高円寺博『青春一番』YMKCスペシャル版1巻を各100円。ここまでで疲れ果て、帰宅。森安なおや死去の報アリ。


6/19 Sat. F堂で、高野文子『るきさん』サイン・カット入り購入。久しぶりに嬉しい買い物。渋谷のまんだらけでは、目録3号、つのだ『学園七不思議4』200円、星野『ブルーシティー』全2・石森『サイボーグ007』7巻初版を3冊200円。
 夜は、《ブラッセリー鹿鳴館〜カラオケ》の「ダイナミックな」宴。各種書籍、古書目録、同人誌、フィギュア、デビルマンガムディスペンサー、世紀末福岡展のチラシ&図録などがビュンビュンとびかう。


6/18 Fri. 《萩》。まだまだどこかに行かむとする同僚を振り切って帰宅。えらい。

6/17 Thu. ヤングジャンプ最新号にはBrian Wilson のインタビュー&グラビアが。コンサートまであと3週間!

6/16 Wed. 「魔界転生」が3度目のマンガ化。リイド社SPで作画担当は「とみ新蔵」だが、とみ新蔵=臣新蔵だよねぇ。名義の使い分けはどうなってるんだろ。ある時期から「とみ」になったのでもないし。あとこの本の巻末には、山田風太郎の最新(最後?)の文章。口述だろうけどね。
 夜は《弘誠》で焼酎。


6/15 Tue. 朝から定期健診。今年のバリウムはなかなか美味しかった。説明パネルには「高性能バリウムを使用しています」とあり、大いなる違和感。
 夜は反動で《萩》→《MintHouse》→《Betty'sBlue》とハシゴ。自責点3


6/14 Mon. 付き添いで病院へ。帰りに中原のBOOK OFF、元住吉のぽんぽん船、木月のGEOとまわり、『懐かしのヒーローマンガ大全集』『ギャグマンガ傑作選』(以上文春文庫)、ゴッセージ『龍虎の拳』(KCBM)、永井豪『UFOロボ グレンダイザー』(大都社)を各100円、永野のりこ『GSTすげこまくん!8』を190円、マンガではないが『退け!暗き影「固定ド」よ!』を100円で購入。また、新刊で『レコードコレクターズ7月号』購入。特集はBrian Wilson!明日は定期健康診断なので、20:00以降絶食絶飲。間がもてない。谷岡ヤスジ逝去。

6/12 Sat. 『まんだらけZENBU』の3号を求めて横浜を彷徨くも発見できず。横浜ァだめだな。『エンサイクロペディア・キューティーハニー』ケイブンシャ、一峰『電人アロー3』朝日ソノラマ購入。『ハニー』内容に比して高すぎ。ついでにHMVに寄ってみると、クリアランスセールでCD大安売りしている。キース・リチャードがプロデュースしたインストアルバム(タイトル忘れました)を100円で購入。

6/11 Fri. 未報告物件から。コンタロウ『風にきいてくれ!』1991年(YJC BJ)前半はまあまあ読めるのだが、後半に至って演劇ネタになってからが読めない。特に終盤、全共闘とからめてますますダメ。『1・2のアッホ』『ルーズ!ルーズ!』を読んだあとにこれを読むと、「ああ…、あ…あの閃光のようだったジャブがこんなになっちまって…」と嘆くジョーの気持ちになれることうけあい。しかしコンタロウもこんな7年も前の作品のことを言われたかないだろうが。
 帰途《梅屋》で焼酎・日本酒。


6/10/ Thu. 回収と報じられた『手塚治虫の動物王国』は、ハガキ大の「黒人差別に関する注意文」を挟み込むことで出荷しているらしい。ということは、出てすぐ買った私の本は「注意文、欠」になっちまった訳だな。シャクだから、どうぶつ社に送ってもらおう。
 帰途、小料理屋《萩》で焼酎しこたま。一休みしたあとパブ《ラストシーン》へと繰り出すが満員。めずらしくそのまま大人しく帰る。よしよし。


6/9 Wed. 飲み疲れでさっさと帰宅。
 「手塚と石」の絡みで『火の山』という作品があった事を思いだし、タネ本になったと思われる三松正夫の自伝も確か持っていたので比較して読んでみようと書庫を漁ったが、三松自伝が発掘できない。おっかしいなぁ。  


6/8 Tue. “サーキットの狼”池沢さとしに、よく似た題名の著作『スーパーカーの狼』があることは皆さんご存じだろうが、先日『サーキットの送り狼』という著作も見つけて即ち転倒・爆笑。200円でも買わなかったが。
 帰途《弘誠》で焼酎と日本酒。


6/7 Mon. あれは正式名称“バドスーツ”というのだ憶えておくように、と連絡が。はいはい。《津和野》で焼酎飲んだあと、新横浜《レモンクラブ》。また月曜から馬鹿。

6/5 Sat. 泉氏が遊びに来てくれたので、2人で古本屋まわり。特に収穫はなし。

6/4 Fri. 何かけっこうハヤってるらしいよ、という噂の《バドワイザーカーニバル》へGO!と思ったら1時間待ちだと。週末だしね。というわけで隣の《白木屋》で焼酎2合。頃合を見計らってBUDにもどり、Budwiserのロゴが入ったピッタリした服(正式名称不明)を着た、いわゆるバドガールのオネエさま方がうろつくフロアを眺めつつ、モスコミュール2杯。

6/3 Thu. キャンペーンでもらった携帯灰皿の裏面に記されたおおげさな「警告文」に苦笑。曰く
●首にかけて使用する場合は、何かに引掛けない様注意すること
●吸殻は4本以上入れずに、速やかに捨てること
●ふたがしっかりしまらなくなった場合は、使用を中止し、速やかに処分すること
●吸殻が入っているときは、開閉の際灰がこぼれない様注意すること
 するってえとなにかい?
  (1)首にかけて使い
  (2)4本以上入れた結果
  (3)ふたがしっかりしまらないので
  (4)灰がこぼれると……
 死んじゃったりするんかい?
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 居酒屋《弘誠》。焼酎3合、日本酒1合。会社泊。


6/2 Wed.  無粋な話だが、これだけは言っとかんと。例の「盗聴法案」である。「組織犯罪対策」と銘打ってはおるが、ここでいう“組織”の最少人数は2人であるし、しかも盗聴が必要かどうかを判断するための“予備盗聴”も認められているので実質的にほとんどの通信(もちろんE-mail含む)が盗聴できるのである。すばらしく強権的な法案である。問題点は各マスコミも報道しているので繰り返さないが、この「盗聴法案」からほんの一歩すすめば「郵便」の検閲である。この法案は参院で意地でもツブす必要がある。さもないと、E-mailで「O渕のバカ」と言っただけで憲兵にねらわれる時代がすぐそこに来ちまうで。
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 帰途居酒屋《津和野》で焼酎3合。


6/1 Tue. ほったらかしてあった物件の報告。大塚製薬が「漫画ヘルシー文庫」というシリーズを出していて、その6「スポーツと健康編」をずいぶん前に購入したのだが、メンバーがすごい!10冊入りのボックスセットになっていて、その6のラインナップは

1.スポーツ、万歳!横山隆一
2.ふえふきおじさん前川しんすけ
3.スポーツ秘伝書二階堂正宏
4.からだをきたえよう浜田貫太郎
5.お笑いスポーツ治療室秋竜山
6.心臓くんヨロシク小山賢太郎
7.食事はパワーのおかあさん赤塚不二夫
8.カーマックランドオリンピックあべさより
9.ちがいはどこから生まれるの?石ノ森章太郎
10.からだの健康こころの健康ヒサクニヒコ

てなメンバー。誰かこの「漫画ヘルシー文庫」1〜5、7以降のラインナップ知らない?


(5/31) Mon. 意図あって手塚全集を片端から読み返している。というのも、手塚作品では動物(特に昆虫・あるいは医学を通じて人間)に関する言及は非常に多いのだが、その他の博物、とりわけ鉱物についてはどうか、という興味があるからだ(わたしゃ鉱物マニアでもあるからして)。たとえば何らかのエネルギーを帯びているとされる「まったく架空の石」や、単なる「富の象徴としての宝石・金」などを除外すると、鉱物に関する言及はほとんどないのではないかしらん。

 いや、あれがあった、とすぐ思い浮かんだのは『きりひと讃歌』でモンモウ病の原因とされる「ガドリン石」だが、この鉱物に関する描写はやや正当性に疑義を感じないでもない。組成その他の面では問題ないのだが、これが「二畳紀の地層より染み出る水」から検出された、というところにやや引っかかる。ガドリン石は花崗岩などの深成岩中には−肉眼的な大きさのものは別にして−それほど稀でない鉱物だが、堆積岩、しかも二畳紀という古生代の地層から出るかな?それほど変質しない鉱物ではないのである。しかも「水っぽい」地層ということは変質も大きいだろうし。

 自然界に算出する、いわゆる鉱物の範疇には入らないのだが、生体内にできる石、というのもあって、これは『ブラックジャック』にいくつかの描写がある。化学的にはリン酸カルシウム(鉱物名アパタイト)がほとんどで、鉱物学的にはあまりおもしろくない。が、これは致し方ないな。まさか体内にダイヤは出来まいし。ダイヤを体に埋め込む話はあったけど。手塚作品と鉱物(石)については何か見つけ次第、追いおい書いて行くつもり。

 閑話休題
 ●ブライアン・ウィルソンの来日公演、発売初日にローソンでチケット取ったら、なんと1階3列目! 何か悪いこと起きなきゃいいけど。
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 帰途、居酒屋《弘誠》。なぜか意気投合したおねぇちゃん2人含めて6人でカラオケ。流れでShotBar《Route158》。酒に呑まれた頭にて4時記す。


前置き: すっかりご無沙汰してしまいました。みなさんお元気ですか(誰に言っとんじゃ)?私は今はそこそこ元気です。この2月から5月は、まぁいろいろなことがありまして、当サイトの更新もままなりませんでした。とはいえアルコールは浴びるように飲んでおりましたが。
 やっとこ梅雨入りの声を聞こうというこの時期になって身辺も落ち着いて参りましたので、改めて「Bizarre Books Overdrive!」再開します。以後もご贔屓・ご声援のほど、よろしくお願いしてもいいよね。じゃあ、いってみよ。



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